ブリコラージュと読書感想文

日々移り変わる興味関心や読んだ本の感想などを書き綴ります。

Switchプロコンのスティックが壊れたので、360円で自己修理してみた

  • ネジを外し、カバーを取り外す。
  • スティックを引き抜く。
  • 掃除をし、接点復活スプレーを吹きかける。
  • もとに戻す。問題が解消されていることを確認!

スプラトゥーンには欠かせないSwitchのProコントローラー。

特に左側のスティックはガチャガチャと激しく動かすので、消耗が激しい。

 

スティック自体が購入時よりも緩んできたし、倒し込んだ時のレスポンスがおかしくなってきた。

前に倒し込んでもイカダッシュが遅くなり、バイト終了間際にイクラを回収し損ねることが、たびたび起こるようになった。

スプラトゥーン2ユーザーとしては、これはあってはならない。迷惑をかけ続ける前に引退するか、コントローラーを新調するか、判断を迫られた。

 

保証期間は過ぎていた。工場修理には日数がかかるようだったので、まずはダメ元で分解修理を試みた。

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論文やレポート等、作文を素早く終わらせるためのテクニックをまとめた。【卒論が終わらない人へ】

  • 大原則:作文活動は自分の怠惰さとの戦いである
    • ①分割せよ
    • ②各章ではあらすじ・プロットを立てよ
    • ③話の流れや理論の構成は無理せず参考にせよ

以前、執筆活動のための生活習慣や、論文作成に役立つ作文技術を記事にまとめた。

今回は、論文に限らず、レポートや作文課題といった、学生を(あるいは社会人をも)苦しめるタスクをテキパキと終わらせるための、自分なりのテクニックを紹介したい。

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研究生活のお供にスマートスピーカー1台。僕のGoogle Home活用法 9種類を紹介。

  • スマホの小さい画面を見ずに調べ事ができる
    • 一問一答で知識を確認
    • ラジオニュース
    • 天気
  • 家事や作業をしながら諸々のことができる
    • 手洗いや手袋脱着の手間が省ける
    • 音楽を再生
    • Chromecast/Android TVと連携
    • スマホが見つからない時に探索
  • スマートリモコンと連携

僕がGoogle Homeを使い始めて2年くらいが経った。

生活の様々な場面で、これまで感じていた様々な煩雑さから開放され、ストレスフリーな生活に近づくことができると分かったので、紹介したい。

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最近、グロテスクなシーンの多い作品が子供にも大ヒットするのは、要因があるのか?

  • 最近のヒット作、グロくない?
  • 自分が子供の頃流行っていたのはもっとマイルドな内容だったような...?
  • グロが受け入れられる/好まれるのは社会が潔癖になってきたから?
最近のヒット作、グロくない?

鬼滅の刃が大人から子供まで大ヒットしている。

僕自身、一通り鑑賞して、炭治郎の心の清らかさに感動したし、ジャンプの原則「友情・努力・勝利」を見事に含んだ物語で、素晴らしい作品だと思った。

一方で、いくら物語を進める上で必要であったとはいえ、毎話のように出てくる残酷なシーンの描写は過剰で、エグいと感じた。

血の量も多い。昔「ボボボーボ・ボーボボ」がアニメ化された時、原作と比較して血の描写がなくなっていたので、子供向けアニメは血を描かない方針になっていくのだろうと思っていたが、そんなことはなかったようだ。

 

流行に水を差すつもりはまったく無いが、こういった顕著な変化にどのような要因があるのか気になってしまう性分であり、最近はこの社会現象の要因ばかりを考えている。

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街の本屋が消えて起こり得ることと、図書館のススメ

  • 「関連書籍」ばかりで視野が狭くなる?
  • 図書館に通う、という習慣
  • 最近の図書館はサービスがとても良い

電子書籍やオンライン通販で本を購入するのが当たり前になって久しい。

対照的に、本屋に行くことはどんどん減っている。

また、スマホを触る時間が増えたためか、図書館で本を借りて読むことも少なくなったと感じる。

そんな中、もやもやと感じていることを文章化した。

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イクメンになれなかった僕の育児失敗談 6個 と その対策

  • 産前・出産直後の失敗談
    • 産む病院はどこも同じだと思っていた
    • 出生届を戸籍のない役所に出した結果、証明書発行に時間がかかってしまった
    • 産褥期の大変さを知らなかった
  • 育児中の失敗談
    • 育児サポートグッズの情報収集が足りなかった
    • 夫は母乳を出せないことを忘れていた
    • 自分の時間が確保できると思っていた 

「逃げ恥」新春スペシャルを観て、共働き夫婦が出産で経験する様々な出来事に強く共感した。

 

男性の育休取得が普及しつつある現在、夫として出産や育児に関わることのできる時間は、以前よりは増えたのではないかと思う。

しかしながら、僕の場合、時間は確保できても、知識や心構えが不足していたために、かえって妻の足手まといになってしまうことが多々あった。

イクメン」になろうと意気込んでいた当時の僕は、早々に出鼻をくじかれてしまったのを覚えている。

そんな僕の失敗経験と反省点をまとめた。

 

家庭の事情によって、適切な行動は異なってくるが、これらの反省が誰かの参考になれば幸いだ。

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【2020年 秋】少しずつ日常が戻っていったこの3ヶ月に読んで印象に残った本 6冊

  • イデアのちから
  • 南方マンダラ
  • 「NO(ノー)」と言える日本―新日米関係の方策―
  • しょぼい起業で生きていく
  • サピエンス全史
  • ブリッツスケーリング

この記事を書いているのは12月半ば。

今思い返すと、過去3ヶ月が一番落ち着いていたと思う。

個人的にも、外出頻度がコロナ前近くにまで回復していた時期だった。

 

そんな9月から11月にかけて読んだ本と印象に残った点をまとめた。外出が増えていたので、相対的に読書の頻度は少なくなっていたが、なかなか読み応えのある本に出会えた。

 

(前回のまとめ)

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【2020年8月】まだまだ籠りがちな8月に読んで印象に残った本 5冊

  • ニートの歩き方
  • ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
  • 自分の顔が好きですか?
  • 幸福の資本論
  • ハッカーと画家

今月はコロナ関係なく、単純に暑すぎるからという理由で引き籠もっていた…。

 

(前回のまとめ)

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